建築の動画・不動産動画

建築を、理解して撮る。

設計意図まで読み取る、建築動画撮影。

建築動画は、ただ建物を動きで見せるためのものではありません。
空間の構成、光の入り方、視線の流れ、そして設計者が意図した体験。
それらを正確に、誠実に伝えるための建築表現のひとつです。

fusephoto.netの建築動画撮影は、
建築を理解する視点を前提に、
設計の思想と空間の魅力を映像として再構築します。

なぜ、建築動画に「建築理解」が必要なのか

建築は、平面や立面だけで完結するものではありません。
人がどこから入り、どの順序で空間を体験し、
どこで立ち止まり、何を感じるのか。
その連なりこそが、建築の本質です。

建築を理解しないまま撮影された動画では、
・本来伝えるべき空間の主役がぼやける
・設計意図とは異なる見せ方になる
・建築の価値が正しく伝わらない
ということが起こりがちです。

fusephoto.netでは、
一級建築士としての視点と、
建築撮影の現場で培った経験をもとに、
**「どう撮るか」ではなく、「なぜそう撮るのか」**から映像を設計します。

撮影事例:新築オフィスビルP V

fusephoto.netの建築動画が大切にしていること

1. 設計意図を読み取る構成

図面・現地・空間体験を踏まえ、
どこを起点に、どの順序で見せるべきかを整理します。
動画は、設計をなぞるものではなく、設計を翻訳する行為だと考えています。

2. 空間のスケール感と奥行き

動画だからこそ伝えられる、
天井高、距離感、空間の連なり。
過度な演出ではなく、建築本来のスケールを尊重します。

3. 光と時間の表現

建築は、時間とともに表情を変えます。
自然光の入り方、陰影の移ろいを読み取り、
その建築が最も美しく、最も正確に伝わるタイミングで撮影します。

建築動画は、マーケティングのためだけではありません

もちろん、建築動画は
・Webサイト
・SNS
・プレゼンテーション
・営業ツール
として高い効果を発揮します。

しかしそれ以上に、
設計者自身が、自分の建築を客観的に見つめ直す資料
としての価値も持っています。

完成後の建築を、
どのように記録し、どのように世に残すか。
その選択は、設計事務所や建設会社の姿勢そのものを映し出します。

バーチャルツアー・360°映像への対応

建築動画撮影に加え、
バーチャルツアーや360°コンテンツにも対応しています。

遠方のクライアントや関係者に対して、
空間を「説明する」のではなく、
体験してもらうための有効な手段です。

プレゼンテーションや販売促進など、
用途に応じた構成をご提案します。

このような方におすすめです

  • 建築の意図を、正しく伝えたい設計事務所

  • 写真だけでは伝えきれない空間体験を残したい方

  • 作品としての建築を、丁寧に記録したい方

  • 不動産・建築の価値を、映像で高めたい方

建築の価値は、伝え方で変わります

建築は、完成した瞬間から
「どう記録され、どう伝えられるか」という
もう一つの設計が始まります。

その重要な工程を、
建築を理解する撮影者に任せるかどうか。

fusephoto.netは、
品質と専門性を妥協せず、
建築作品の本質を映像として丁寧に掬い取ります。

撮影内容や規模に応じて、
柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

撮影事例:住宅1

撮影事例:住宅2

撮影事例:雪梁舎白美術館P V